公開日:2026/1/15
最終更新日:2026/1/15
新機能性材料展に初出展|環境対応と高機能化を両立するエンボスフィルムを見て触って体感できます(1/28~30)

合同樹脂工業株式会社は、2026年1月28日(水)〜30日(金)に東京ビッグサイトで開催される「新機能性材料展(CONVERTECH/GREEN MATERIAL/3DECOtech)」に初出展いたします。
当日はシリコンフリー離型フィルムや、使用済みフィルムを機能性フィルムへ再生する「Reエンボス」技術、高剛性・高耐熱フィルムへのハードエンボス加工など、環境対応と高機能化を両立するエンボス加工ソリューションをご紹介します。当日は、実物のサンプルを見て触って体験いただけます。
・展示会名:新機能性材料展(CONVERTECH/GREEN MATERIAL/3DECOtech)
・会期:2026年1月28日(水)〜30日(金)
・時間:10:00〜17:00
・会場:東京ビッグサイト 西ホール
・小間番号:4W-D35
近年、機能性フィルム分野では
・環境配慮
・モノマテリアルリサイクル
・添加剤・コーティング削減
といった要求が急速に高まっています。
当社では、薬剤や塗工に頼らず、エンボス加工のみで機能を付与するというアプローチで、こうした課題に対応してきました。
今回の展示会では、凹凸フィルムを見て触って体感いただける場として、環境的利点と当社独自技術のハードエンボス加工をご紹介いたします。

熱と圧力のみで凹凸を成形するエンボスフィルムのため、シリコン等の添加剤・残渣や、塗工の剥がれ/滲みが発生しにくいのが特長です。
精密工程でも安心してご検討いただけるほか、シリコンフリーのため 離型層の分離処理を行わず、フィルム素材そのままでモノマテリアルリサイクルにも対応しやすくなります。
※離型基材へのエンボス加工により、離型特性をさらに高める用途でも活用されています。
・離型剤(シリコン)由来の移行・汚染が気になる
・塗工層の剥がれ/滲みが工程歩留まりに影響している
・離型層の分離処理を避け、モノマテリアルでのリサイクルも見据えたい
凹凸形状の違いによる「剥離感」「表面の当たり」「粗さの見え方」などを、実サンプルでご確認いただけます。ご要望があれば、用途に合わせた候補柄の絞り込みもその場で行います。
使用済みセパレーターや外観不良の原反を、
高温・高圧処理により再形成し、機能性フィルムとして再生します。
キズや汚れ等の欠点を除去しつつ、新たなエンボスパターンで機能性
・意匠性を付与できるため、廃棄削減と高付加価値化の両立に貢献します。
加工が難しいとされる高剛性・高耐熱フィルムにも、大きな凹凸を転写・成形可能です。
【加工実績例】二軸延伸PET、ポリイミド、PEN、PC、OPP、CPP、PBT、フッ素系、PEEK、各種複層フィルムな
ど。
織込素材やコーティング(ハードコート/マットコート/離型コート)、印刷、蒸着等の処理済みフィルムへの加工もご相談いただけます。

機能柄から意匠柄まで約100種類。
・微細マット・梨地
・格子・タイヤ
・ストライプ・ヘアライン
・皮目・木目など
用途に応じて 表面をゴツゴツ粗くすることも細かく荒らす ことも可能です。
オリジナル柄の作成もご相談ください。

A4・ロールサンプルの販売、枚葉・小巻試作など、研究開発段階からスケールアップまで一貫してサポートします。
素材・柄・使用方法まで、お客様のニーズに合わせて最適仕様をご提案します。

展示ブースでは、100種類以上の凹凸・粗さを持つハードエンボスフィルムを「見て・触って」 比較いただけます。
離型・意匠・光拡散・表面設計(滑り/摩擦)など、用途課題に合わせて「どの方向の凹凸が効きそうか」「評価の進め方(A4/ロール)」まで一緒に整理いたします。
「まずは課題だけ相談したい」「評価に必要な条件を整理したい」という段階から是非お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
エンボス加工は、用途や条件に応じて最適解が大きく変わります。
展示会では、基材・柄・用途を踏まえた具体的なご相談にも対応いたします。
「環境対応と機能性を両立したフィルムを探している」
「既存工程を変えずに性能を上げたい」
そのような方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
展示会でのご相談予約、評価サンプルのご依頼は下記よりお願いいたします。
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