
マット マットエンボス
マット柄エンボスフィルムは、フィルム表面へ細かな凹凸形状を付与することで、光沢を抑えた落ち着きのある外観や、さらっとした手触りを付与できるエンボス加工品です。
フラットなフィルムでは光沢が強すぎる場合や、コーティング・サンドマットでは粗さが足りない場合に、物理的な凹凸によって表面状態を変化させることができます。
合同樹脂工業では、PETフィルムをはじめとした各種フィルムへマット柄を付与し、艶消し・光拡散・表面粗さ向上・密着防止など、用途に応じたご提案を行っています。
#24 80メッシュ


#24 80メッシュ (右の画像は×50倍率)
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#58 60メッシュ


#58 60メッシュ(右の画像は×50倍率)
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#7 40メッシュ


#7 40メッシュ(右の画像は×50倍率)
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#16 マット


#16 マット(右の画像は×50倍率)
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#12 マット


#12 マット(右の画像は×50倍率)
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・フィルムの光沢を抑えたい
・高級感のあるマット調にしたい
・表面粗さを付与したい
・光の映り込みを抑えたい
・コーティング以外の方法でマット感を出したい
・樹脂表面へマット形状を転写したい
・密着防止や滑り性の改善を検討したい
フィルム表面にマット柄を付与することで、光沢を抑えた落ち着いた外観に仕上げることができます。包装材、ラベル、加飾用途、建材用途など、見た目の質感を高めたい場面に適しています。
マット形状による凹凸が光を乱反射させることで、フィルム表面のギラつきや映り込みを抑える効果が期待できます。光拡散フィルムや視認性改善用途にもご相談いただけます。
マット柄エンボスフィルムを樹脂表面に合わせることで、硬化後の樹脂へマット調の質感を転写することが可能です。意匠性の付与に加え、表面形状によってキズの目立ちにくさや耐指紋性を狙う用途でも検討されています。
マット柄は、比較的均一で落ち着いた艶消し感を出したい場合に適しています。
一方、梨地柄は表面の粒感やざらつき感が出やすく、すりガラス調、粗面化、樹脂転写による立体的な質感付与に向いています。
ざらつき感やすりガラス調の質感を重視する場合は、梨地柄エンボスフィルムもご確認ください。
マット柄は、柄の細かさや凹凸の深さによって、光沢感・触感・光の拡散具合が変わります。
そのため、写真だけで判断するのではなく、実際の基材や使用条件に近い状態でサンプル確認を行うことをおすすめしています。
当社ではA4サンプルやロール試作にも対応しており、量産前に素材との相性や仕上がりを確認いただけます。