
デザイン柄・その他エンボスフィルム
大意匠柄・その他エンボスフィルムは、フィルム表面にデザイン性の高い凹凸柄を付与するエンボス加工品です。
市松、唐草、亀甲、波柄、花柄、石目、キューブ、アラレ、縞鋼板調など、機能性だけでなく見た目の印象を大きく変えたい用途に適しています。
通常のマット柄や格子柄では表現しにくい、ダイナミックな質感や個性的なデザインを付与できるため、樹脂転写、パッケージ、加飾フィルム、装飾材、光拡散用途などで検討いただけます。
合同樹脂工業では、伝統的な柄からレトロ調、幾何学柄、自然柄まで複数のエンボスロールを保有しており、用途や仕上がりイメージに応じた柄をご提案しています。
大意匠柄・その他柄の特徴
#10 ニューギニア

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#17

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#19 SUN

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#23 石目深シボ

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#30 ミラクル

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#31 キューブ

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#32 格子ウエーブ

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#34

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#35 野菊

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#37

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#38 水玉

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#39 青雲

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#40 唐草

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#41 円タイル

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#42 鶴

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#43 ツタ

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#44

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#45 巻波

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#46 市松

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#48 亀甲

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#49 ウエーブ

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#50 バイアス

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#53 アラレ

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#61

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#60

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#70 縞鋼板

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大意匠柄は、見た目のインパクトや表面デザインを重視したエンボス柄です。
フィルム表面に凹凸を付与することで、印刷だけでは表現しにくい立体感、光の反射変化、触感を加えることができます。
柄によって、和柄のような伝統的な印象、幾何学的で規則的な印象、レトロで個性的な印象、自然物に近い質感など、さまざまな表情を付与できます。
また、樹脂表面への意匠転写に使用することで、成形品や樹脂層の表面に柄の凹凸を転写し、フラットな表面とは異なる付加価値を持たせることが可能です。
・フィルムや樹脂表面に個性的なデザインを付与したい
・印刷だけでは出せない立体感を加えたい
・伝統柄、和柄、幾何学柄、レトロ柄を表現したい
・パッケージや加飾材の見た目を差別化したい
・光の反射や見え方に変化を持たせたい
・樹脂表面へ柄を転写したい
・既存品とは違うアイキャッチ性を出したい
大意匠柄エンボスフィルムは、樹脂表面への意匠転写用途に適しています。
フィルムに付与された凹凸形状を樹脂へ転写することで、硬化後の樹脂表面にデザイン柄や立体的な質感を付与できます。
成形品、樹脂板、加飾シート、塗工樹脂など、表面意匠を高めたい用途で検討可能です。
市松柄、唐草柄、亀甲柄、花柄、波柄など、印象に残るデザイン柄は、パッケージや加飾フィルム用途に適しています。
表面に凹凸を持たせることで、視覚的な変化だけでなく、触感や高級感も付与できます。
通常の透明フィルムや印刷フィルムとの差別化を図りたい場合に有効です。
凹凸柄によって光の反射方向が変わるため、見る角度によって表情に変化を出すことができます。
柄の大きさや深さによって、光の拡散感、陰影、立体感が変わります。
装飾用途だけでなく、光の見え方を調整したいフィルム用途にも検討できます。
大意匠柄は、建材、内装材、装飾シート、保護フィルム、樹脂板など、表面デザインを重視する用途に適しています。
幾何学柄や伝統柄を選ぶことで、製品全体の印象を大きく変えることができます。
大意匠柄は、柄の大きさ、凹凸の深さ、規則性、光の反射によって仕上がりの印象が大きく変わります。
市松柄や亀甲柄は、規則的で分かりやすい意匠を付与したい場合に適しています。
唐草柄、鶴柄、野菊柄などは、伝統的・和風の印象を持たせたい場合に向いています。
キューブ柄、円タイル柄、アラレ柄、縞鋼板柄などは、幾何学的で個性的な表面デザインを付与したい場合に適しています。
樹脂転写用途では、使用する樹脂の硬さ、粘度、硬化条件、フィルムとの離型性によって転写状態が変わります。
そのため、量産前には実際の材料に近い条件で試作確認を行うことをおすすめしています。
マット柄や梨地柄は、艶消しや粗面化を目的とした用途に適しています。
格子柄やダイヤ柄は、接触面積の低減、密着防止、剥離性調整などの機能性を重視する用途に向いています。
一方、大意匠柄・その他柄は、見た目の印象やデザイン性を重視したい場合に適しています。
製品に個性を持たせたい場合や、樹脂表面へ装飾的な凹凸を転写したい場合におすすめです。
大意匠柄は、写真だけでは凹凸の深さ、光の反射、触感、転写後の見え方を判断しにくい場合があります。
当社では、A4サンプルやロール試作にも対応しており、量産前に素材との相性や仕上がりを確認いただけます。
パッケージ、加飾フィルム、樹脂転写、装飾材など、用途や希望するデザインイメージに合わせて適した柄をご提案いたします。