
光拡散効果
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エンボス加工による表面の凹凸で光の反射・散乱状態を変化させ、光の見え方や表面意匠を調整できます。光反射、映り込み低減、すりガラス調の視覚遮断、イルミネーションなどの加飾用途に活用されています。

光拡散とは、一定方向から入射した光が、表面形状などの影響によって複数の方向へ広がる現象です。
エンボスフィルムでは、フィルム表面に形成した微細な凹凸によって光の反射方向が変化します。使用するエンボス柄や基材によって光の見え方が異なるため、用途に応じて柄を選定することが重要です。
二軸延伸PETフィルムなどへエンボス加工を施し、表面に凹凸を形成することで、光の反射・散乱状態を変化させることができます。
フラットなフィルムとは異なる光の見え方を付与できるため、光源の映り込み低減、すりガラス調の視覚遮断、光を利用した加飾などへの活用が可能です。
光学的な効果は、エンボス柄、表面粗さ、基材の透明性や厚み、光源との位置関係などによって異なります。当社では用途や求める見え方に応じて、複数のエンボス柄からご提案しています。

当社のエンボスフィルムは、2023年の東京ミッドタウン「MIDTOWN CHRISTMAS」のイルミネーション装飾に採用いただいた実績があります。
↓下記参考ページ
MIDTOWN CHRISTMAS 2023
MIDTOWN WINTER LIGHTS
フィルム表面のエンボス形状によって光の反射状態を変化させ、フラットフィルムとは異なる光の見え方を表現しています。
光を利用した装飾のほか、すりガラス調の視覚遮断や製品パッケージなど、表面の見え方を調整する用途でもご検討いただけます。
撮影用レフ板の表面へエンボスフィルムをラミネートし、光の反射・拡散状態を調整する用途で評価いただいた実績があります。
エンボス柄によって光の見え方が変わるため、用途に応じた柄の比較評価が可能です。

フィルム表面の凹凸によって入射光の反射方向が変化し、フラットフィルムとは異なる光の見え方を付与できます。
マット柄や梨地柄などを使用することで、光源や周囲の映り込みを目立ちにくくしたり、すりガラス調の見え方を付与したりすることができます。
光を反射・散乱させることで、イルミネーションや装飾用途など、光と表面形状を組み合わせた意匠表現にも活用できます。
※光学的な効果は、使用するエンボス柄、基材、光源、観察角度などによって異なります。
◆加飾フィルム
◆樹脂転写用フィルム
◆離型セパレーター
◆光反射フィルム
1.素材へ形状転写することで性能を付与
2.表面形状で光を乱反射
3.アイキャッチ力を高める
4.コーティングや印刷とエンボス加工の組み合わせで幅広い対応
#表面形状 #光拡散 #梨地 #反射 #エンボス #加工



光拡散用途のエンボスフィルムは、フィルム表面の凹凸によって光の反射・散乱状態を変化させ、フラットフィルムとは異なる見え方を付与できるフィルムです。
光反射、映り込み低減、すりガラス調の視覚遮断、イルミネーションなどの加飾用途への活用が可能です。
当社では複数のエンボス柄を保有しており、A4サンプルによる見え方の比較評価にも対応しています。用途や求める光の見え方について、お気軽にご相談ください。